初めてのいちごデビュー!
(いつから?量は?アレルギーは?)

はじめに
この記事は「赤ちゃん いちご いつから」「初めて いちご アレルギー」「離乳食 いちご 量」などのキーワードで検索してきた人にも分かりやすいように、実際の体験談+基本的な考え方をセットでまとめています。
今日は、うちの子が人生ではじめて「いちご」を食べた日でした。
せっかくなので、どんな準備をして、どんな様子だったのかを日記的に残しつつ、同じように「そろそろいちごをあげてみようかな」と考えている方の参考になるように、気をつけたポイントも書いておきます。
今日のいちごの様子(写真)
まずは今日の主役、いちごとパルムちゃんの様子から。
初めてのいちごを前にした様子
見た目の真っ赤さ・ツヤツヤ感に対して、本人は「これはなんだ…?」という顔をしてじーっと観察していました。
最初のひと口はおそるおそる。
口に入れてみた瞬間、「あ、甘い!」と気づいたような表情に変わり、そのあとからは自分から口を開けてくれるようになりました。
いちごにかぶりつく様子
赤ちゃんはいちごをいつから食べていい?
- 離乳食中期〜後期ごろ(モグモグ〜カミカミ期)
- いちごそのものよりも、慣れている果物(りんご・バナナなど)のあとに挑戦
- アレルギーリスクを考えて、平日・病院が開いている時間帯にトライ
といった方針がよく紹介されています。
我が家では、
- すでに他の果物(りんご・バナナ・みかんなど)を何回か経験済み
- 卵や乳製品も、少量ずつ問題なくクリア
- 今日は大人も家にいて、何かあってもすぐ病院に行ける日
という条件がそろったタイミングで「そろそろいちごもいけそうだね」と判断しました。
初めてのいちごで気をつけたこと(実体験ベース)
初めてのいちごということで、以下のポイントだけはかなり意識して準備しました。
1. 少量からスタート
- ごく少量(小さじ1/2〜1杯くらい)からスタート
- その日は「おかわりをしない」前提でスタート(様子を見るため)
いきなりたくさん食べさせると、どこまでが「食べすぎ」なのか、「アレルギー反応」なのかが分かりにくくなるので、あえて物足りないくらいの量からにしました。
2. よく熟れた甘いいちごを選ぶ
- できるだけ赤くて甘そうないちごを選ぶ
- ヘタの近くは少し硬いので、先端〜真ん中あたりの柔らかい部分だけ使用
酸味が強いと、単純に「すっぱいからイヤ!」という反応と、アレルギーっぽい反応の区別がつきにくくなるので、まずは甘くて食べやすいいちごからにしました。
3. 形状は「なめらか〜やわらかつぶつぶ」程度に
離乳食の進み具合にもよりますが、我が家では
- 細かく刻んで、少しつぶしたくらいの状態に
- いきなり大きな一口サイズにはしない
- 飲み込みやすいように少し水や白湯でゆるめるのもアリ
という形にしました。
我が家で用意したチェックリスト
実際に今日やったことを、チェックリスト形式で残しておきます。
- □ 病院が開いている時間帯かを確認
- □ すでに他の果物で大きなアレルギーが出ていないか確認
- □ いちごはよく洗って、ヘタや硬い部分をしっかりカット
- □ 最初の量は「小さじ1杯いかないくらい」に抑える
- □ 食べたあとは、しばらく肌や機嫌、うんちの様子を観察
ここまで準備しておいたおかげで、親としてもかなり安心して「初めてのいちご」を見守ることができました。
実際の反応と、その後の様子
食べている最中〜食後にかけては、
- 表情:最初はきょとん、数口めからは明らかにうれしそうな顔
- 食べ方:スプーンを近づけると自分から口を開ける
- 肌:食後〜数時間は特に赤みや湿疹は出ず
- 機嫌:いつも通り〜むしろごきげん
という感じで、大きなトラブルはありませんでした。
その後も、うんち・夜の寝つきなどに大きな変化はなかったので、我が家の場合はいちごは「OK食材」認定になりました。
よくある疑問への簡単Q&A
Q. いちごの種(つぶつぶ)はそのままでいい?
A. 我が家では、特に取り除かず、そのまま細かくつぶした状態であげました。
離乳食の進み具合や便の様子によっては、最初のうちは「表面を少しこそげ取る」などして、つぶつぶを減らす方もいるようです。
Q. いちご単体? それとも何かと混ぜる?
A. 初回はいちご単体のみにしました。
何かと混ぜてしまうと、どの食材で反応が出たのか分かりにくくなるためです。数回問題なく食べられるのを確認できたら、ヨーグルトやパンがゆと合わせるのも良さそうです。
Q. アレルギーが心配すぎて一歩踏み出せません…
A. 完全に不安をなくすことは難しいですが、
- 事前にかかりつけ医に相談しておく
- いちごをあげる日は他の新しい食材を増やさない
- 少量・日中・病院が開いている時間帯にトライ
といった条件をそろえることで、かなり心理的なハードルは下がりました。
不安が強いときは、無理に今日・明日でチャレンジする必要はなく、「親が落ち着いて見守れる日」を選ぶのが何より大事だと感じました。
まとめ:初めてのいちごは、ゆっくり丁寧に楽しむ
- 「初めてのいちご」は、ただのイベントではなく、少し緊張も伴う一歩
- 少量・よく熟れたいちご・日中の時間帯など、準備をしっかりしておくと安心
- 実際に食べてみると、赤ちゃんの新しい「好き!」がひとつ増える瞬間に立ち会える
外から検索してこの記事にたどり着いた方も、
「うちもそろそろいちごだな〜」と思ったタイミングで、無理のない範囲で、ゆっくり丁寧に楽しんでもらえたらうれしいです。
最終更新: 2026年2月20日
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